健康を守る!子供にジュースより水を飲ませる方法

ジュースを飲む子供
ミルクだけを飲んでいた赤ちゃん。
あっという間に離乳食が始まり、徐々に普通食へ。
そしていつしかミルクを卒業し、水分はお茶や牛乳など他のものから摂っていくようになります。

おじいちゃん、おばあちゃん、親戚、お友達。
いろんな人とかかわって、世界が広がっていく中で、実は、ジュースなどの甘い飲み物を飲む機会も次第に増えていきます。
外出先で、ジュースを買って飲むこともきっと多くなるでしょう。

子供の健康を考えるママと子供の奮闘記

子供の歯の健康が気になるママは、できるだけジュース類は小さいうちは飲ませたくない、と思うかもしれません。
私も、最初の子供のときは、かなり気にしていましたし、普段は買わないようにしています。

しかし、子供は一度ジュースの甘い味を知ってしまうと、すぐにその味を覚えます。
冷蔵庫に入っているジュースのパッケージをチラっと見ただけで、

「ジュース!ジュースのみたい」

「・・・・・」

小さな子供たちに、「お茶とジュース、どっちがいい?」と尋ねると、本当に喉が渇いているときは別として、ほぼ100%の子が「ジュース」と答えるでしょう。
それほど、ジュースは子供にとって、魅力的な飲み物なのです。

でも、ジュースは肥満の原因になります。
砂糖がどのくらい入っているのか、調べてみるとその量にびっくりします。

それに、ジュースは飲んでもまた喉がすぐに渇きます。
渇きがおさまるどころか、もっともっと欲しくなります。

そして先ほども述べましたが、甘い飲み物は虫歯の原因になります。

子供に「ジュースより美味しい」と言わせるお水

ジュースの甘い味を知る前に、美味しいお水の味を教えるのが一番良い方法です。
魅惑のジュースの魔法にかかってしまった子供でも、本当に美味しい新鮮なお水の味を知ってもらうことが必要です。

ウォーターサーバーのミネラルウォーターは、採水地から直送しているので鮮度が違います。
また、チャイルドロックを外せば子供でも操作できるので、喜んで自分でお水を飲むようになります。

当然ですが、お水は糖分が一切含まれていないので、当然肥満や虫歯の心配はありません。
ガブガブ飲んでも大丈夫。

お茶もよいのですが、歯の着色が少し気になります。

また、小さい子に持たせる携帯用のストローマグ。
一歳前後の子供には必須のアイテムですが、お茶を入れると、パッキンやストローなどがすぐに黒く汚れてしまい、お手入れがとても大変なのです。
でも、お水は無色透明ですから、そんな心配は要りません。
これは、とってもうれしいポイントです。

子供の健康を考えるなら、まずは食育を

おいしい水は、どんな飲み物より本当に美味しいと思います。
この感覚、味覚を、ぜひ小さい時から知ってもらいたいですよね。
子供もいずれジュースの味を知る日が来ますが、「やっぱり、うちのお水が一番おいしいね!」と言ってくれると思います。

子供の体型や体質は、口に取り入れるものでほぼ決まります。
とりわけ毎日飲む物には、ぜひ気を配りたいものですね。
ジュースではなく、ぜひ美味しい水を飲ませてあげてください。

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