産後に重いものはNG!ミルクのお水どうしよう?

荷物を持つ女性

子宮下垂や子宮脱も。産後は重いものに注意!

妊娠中のみならず、産後にも重いものを持つのはママの身体に負担がかかるので良くありません。
特に、産後6~8週の産褥期は重いものは周りの人に協力をお願いしましょう。

産後2ヶ月程経てば普段通りにしても大丈夫と言われますが、回復力はママによって個人差があります。
無理をして重いものを持つと、子宮が膣まで下がってしまう「子宮下垂」や子宮が膣から出てしまう「子宮脱」になる可能性もあるので注意が必要です。

重いお水、みんなミルク作りどうしてるの?

水道水を使う派

水道水に付ける浄水器
我が家では今現在、ミルクに使う水は家庭の水道水を浄水器に通して沸騰させたものを使用していますが、最近は大気汚染や放射能のが心配ですから、水道水を使ってミルク作りをしている方って減っているのではないでしょうか。

市販の浄水器のフィルターでは、取り除ける有害物質は限られています。ROフィルターなら、放射能物質やウィルスなどを除去されるのですが、RO水はウォーターサーバーなどのみの取り扱いのようです。

スーパーで2リットル入りのお水を買う派

私も時々、赤ちゃんのミルク以外の目的で2ℓ入りのペットボトルの水を買うことがありますが、1本だけでもかなり重たいなぁと感じます。
ペットボトルのお水(2リットル)は、お店で買いたくないものナンバーワンの品物かもしれません。
産後に重いものはNGですから、買うとしたら周りの協力に頼るしかありません。

しかも、この2リットル入りペットボトル、ミルク用に使うとなると、あっという間に1本なくなってしまいます。
なぜなら、3~4ヶ月以降、ミルクのみの赤ちゃんの場合、平均して一日に1000ccのミルクを飲むからです。
苦労してお店から買ってきても、たった2日で1本消費してしまうのです。

宅配でお水を買う派

2リットルのお水×6本を箱で届けて貰った経験もありますが、玄関先までしかあげてくれないので、キッチンと玄関を何度も往復しなくてはいけませんし、ダンボールとペットボトルを潰してゴミ出しの手間もあり、産後のママにはおすすめできません。

ウォーターサーバー派

産婦人科でもウォーターサーバーのパンフレットを貰いましたが、ウォーターサーバーがすごく人気なんですよね。
標準の容量が12リットルと大容量で、必要な分だけ必要な時に自宅まで届けてくれて、定期購入もできるので注文の煩わしさもなし。赤ちゃんのミルク作りに最適なRO水があるのは本当に魅力的です。

友人が使っているクリクラは、宅配業者ではなく社内のスタッフが配達しているのでキッチンまで運んでくれるんです。しかも、ボトルを回収してくれるのでゴミ出ししなくて良いので、産後のママに人気なのは納得です。

産後のママは楽にできることを選択するべき

ミルクは、1歳~長くて1歳半頃まで、毎日何回も飲み続けるもの。
毎日のことだから、安全なお水は途切れることなく用意する必要があります。
産後のママは、何事も楽にできることを選択するのが一番です。

私は、時々ネットスーパーを利用し、食品などいろいろ注文するのですが、大変助かっています。
赤ちゃんや小さな子供がいると、なかなか買い物に行けませんし、特に、大きいもの、重いものを買うのは躊躇してしまいます。
でも、ネットスーパーだと、おむつやトイレットペーパーなどかさばるもの、洗剤や粉ミルクなど重たいものも、気軽に注文できます。
天候に関係なく、必要な時に自宅玄関まで持って来てもらえるのは、本当にありがたいです。

ウォ―ターサーバーの宅配サービスも、玄関までお水を持ってきてくれるので、本当にうれしいですよね。
ボトルのサイズもメーカーによって異なるので、1パックがどのくらいの容量なのか。
ボトルは回収してくれるのか、自分で捨てるのか。
捨てる場合、ボトルはどのくらいコンパクトになるのか。
いろいろと比較検討してみてくださいね。

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