赤ちゃんと外出時のミルク、用意する物リスト

赤ちゃんと外出♪ミルク用品で必要な物とは

生後3か月くらいになると、赤ちゃんも抵抗力がついてくるので、半日ほど外にお出かけできるようになります。
ベビーカーを押しながら、デパートやショッピングモールでのお買物。とっても楽しいです。

このような、少し長時間のお出かけの場合、混合またはミルクの赤ちゃんがいるママは、入念な持ち物準備が必要です。

現在5ヶ月の子供をミルクで育てている私の場合ですが、外出の予定がある日は、こんな感じでミルクの用意をしています。

赤ちゃんと外出時に用意するミルクセット

用意するものリスト

  • 消毒済みの哺乳瓶2~3本を用意する
  • キューブタイプのミルクを2~3回分、用意する
  • 調乳に使う熱いお湯を、ステンレスボトルに入れて、用意する
  • 調乳に使う湯冷ましを、ペットボトルに入れて、用意する

これだけで、かなりの荷物になりますが(笑)。
仕方ありませんね。

外出時の赤ちゃん、普段と違うリズムに注意

ミルクのお湯は、デパートや大型ショッピングモールの授乳室などに備えつけてあることが多いですが、ない場合もあります。
また、赤ちゃんがミルクを欲しがる時間は正確には予測できません。
この時間に飲むだろうと思っていた時間帯には、ぐっすり眠っていたり・・・と、外出時は、ふだんとは違うリズムになってしまうことも。
目的地に着く前に、ミルクを欲しがってぐずったり、帰りの車の中で泣きだしたり、ということが結構あります。
何が起こるか分からないため、私は、どこに行くとしても、外出時は必ず自分でお湯と湯冷ましを持って行くようにしています。
備えあれば憂いなし、ですからね。

忘れちゃいけない、帰宅後のミルクの用意

「今日は赤ちゃんと外出するぞ!」となった場合。
まず、電気ケトルでお湯を沸かし、アツアツの状態でステンレスボトルに入れます。
次に、常備してある湯冷まし(普段は予備の哺乳瓶に入れています)を、じょうごを使って湯冷まし入れにしているペットボトルに入れます。
すると、お家の分の湯冷ましがほぼなくなってしまうので、ポットのお湯を哺乳瓶に入れて、また湯冷ましを作っておきます。

目的地まで遠い場合は、できれば出かける直前に、赤ちゃんにミルクを作って自宅で飲ませていくことが多いです。
そんなことをしていると、ポットのお湯はどんどん少なくなってしまうので、ポットのお湯を満タンにするために、またお湯を沸かして補充します。

もしそうしていなかったら?
帰宅した際、「ミルクを飲ませたいのに、ポットにお湯が入っていない!お湯を沸かしてなかったー!」と焦る事態に。
赤ちゃんが泣いてはじめて、ポットが空だったことに気付くこともあるんです(汗)。

赤ちゃんとの外出の負担を少しでも減らすには?

このように、赤ちゃんとの外出。
ミルク関連の準備だけでも、結構時間と労力を奪われます。

でも、お家にウォーターサーバーがあれば、そんな心配も無用ですよね。
いつ帰宅しても、常に使える温水と冷水があります。
また、出かける際は、温水と冷水を、それぞれ必要な分だけ、容器に入れていけばよいだけです。
再度沸かしたり、補充したり・・・という手間が省けます。

ただでさえ慌ただしい、赤ちゃんとのお出かけ前。
ミルクの準備は短時間でスマートに終わらせたいものです。
ウォーターサーバーって、本当に便利だと思います。

では、無理のないペースで、赤ちゃんとの外出を、ご家族みんなで楽しんでくださいね!

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