湯冷ましや麦茶、離乳食やミルク作りに役立つアイテム!ウォーターサーバー

ミルクと湯冷ましの併用

調乳ポットと湯冷ましと哺乳瓶
赤ちゃんの栄養のメインは、母乳またはミルクですが、それ以外にも湯冷ましをあげている、というママも多いと思います。
私も、お風呂上がりに、子供に湯冷ましをあげることがあります。
ミルクと同じくらいの温度か、暑い夏場なら、もうすこしぬるい方がよく飲んでくれるかもしれません。

私は今、保温機能のないポットを使っているので、温度が安定しないのと容量が少なく何度も追加しなくてはならず手間がかかります。
ウォーターサーバーは、容量が多いので足りなくなる心配はありませんし温度も安定しているので、湯冷ましも簡単に作ることができるんですよね。
お子様の好みの温度が分かれば、すぐに美味しい湯冷ましを作ってあげられます。

ミルクではなく、お水そのものを飲ませることになるので、その味はダイレクトに赤ちゃんに伝わります。ポットって大人が飲んでも金属の臭いがしたりしますよね。
赤ちゃんのために、美味しくて安全なお水を選んであげたいものです。

ミルクとベビー用麦茶の併用

赤ちゃん用の麦茶
湯冷ましではなく、水分補給としてベビー用麦茶を飲ませているママもおられることでしょう。
粉末タイプの麦茶もあり、これを100~120ccの湯冷ましで溶かせば、その都度、新鮮な麦茶を作ることができます。
麦茶以外にも、様々なステイック状の粉末タイプの飲み物が、ベビーフードコーナーに置いてありますね。
このような、ミルク以外の飲料を作るときにも、ウォーターサーバーは役に立ちます。

ミルクと離乳食の併用

離乳食の容器
ミルクだけを飲んでいた赤ちゃんも、5~6ヶ月頃になると、いよいよ離乳食が始まります。
私だけかもしれませんが、これがなかなか面倒で。
最初は1日1回でよいのですが、2回食、3回食となっていくと、もう本当に大変です。
しかも、離乳食の後は、毎回ミルクも作って飲ませなければいけません。

離乳食の固さ・味付け・冷ますのに役立つウォーターサーバー

ウォーターサーバーは飲み物作りだけではなく、この面倒な離乳食作りにおいても、かなり役に立つんです。
離乳食を作る過程で、ウォーターサーバーのお湯やお水を活用できるのはもちろんのことですが、出来上がった離乳食の固さや味付けを調整するときにも、大変助かります。
熱いお湯で伸ばして柔らかくしたり、味を少し薄めたり。
料理が熱過ぎてすぐに食べさせられないときは、ほんの少し冷水を入れて冷ましたり。
本当にちょっとしたことなのですが、衛生的なお湯またはお水を、欲しい分だけすぐに使える、というのは、かなり嬉しいポイント。

市販のベビーフードも取り入れて心にゆとりを

市販のベビーフード
赤ちゃんのお世話にクタクタ・・・そんな時には、市販のベビーフードに頼ってしまって大丈夫!
少量のお湯で溶くだけで、すぐに食べさせられる、フリーズドライタイプのベビーフードもあります。
そのままあげてもよいのですが、手作りの離乳食に混ぜ込んだりして、アレンジすることもできます。
他にも、和風だしや洋風だし、ホワイトソースなど、お湯に溶かすだけで手軽に使えるベビーフードがたくさんあります。
ウォーターサーバーは、離乳食時期にもきっと大きな役割を果たしてくれること、間違いないです。

育児中のママの皆さん、毎日お疲れ様です。役立ちアイテムを使って一手間省けるだけで大分ラクになったりするものです。
ウォーターサーバーはお金がかかるから、市販のベビーフードは良くない、なんて悲観的にならず、頼れるものは何でも頼って心にゆとりを作って乗り切りましょう!

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