調乳口コミ | RO膜処理水で赤ちゃんのミルクを作っています!

調乳に使用している水の口コミ

ウォーターサーバー2
 調乳に使用しているのは、アクアマジックというメーカーのウォーターサーバーの「RO膜処理水」というお水です。このお水を選んだ理由として、ウォーターサーバーメーカーの運営元が中京医薬品という医薬品会社であり、身体のことを考えられているお水だからです。

 このお水は天然水ではなく、原水をメーカー独自の方法で処理してからミネラルを加えたお水で、原水を処理する際に細菌類や不純物だけでなく、放射性物質も取り除いているということで、赤ちゃんにも安心して飲ませられると思ったからです。

ウォーターサーバーの水を使った調乳方法

調乳グッズ2

     

  1. 哺乳瓶に規定量の粉を入れます。粉の計量は、粉ミルクの缶の中にある付属のスプーンを使います。スプーンすりきり1杯で20ml分です。規定量は、月齢や赤ちゃん本人の授乳スタイルなどによって異なります。
  2. 哺乳瓶に粉を入れたら、次は粉の量に合わせたお湯を注ぎます。お湯を注いだら乳首をつけて、哺乳瓶を円を描くように回して、粉の溶け残りがないようにしっかりと溶かします。
  3. 粉を溶かし終えたら、今度は体温に近いくらいまで冷まします。冷ますときは、水道の蛇口から水を流しっぱなしにして、哺乳瓶全体を回しながら冷やします。余裕があるときは、しばらく放置して冷めるのを待つ間に、おむつ替えをしたり、赤ちゃんと遊んだりしています。
  4. 体温に近いくらいになったら赤ちゃんに飲ませます。哺乳瓶が冷えていても、案外ミルクがまだ熱い場合もあるので、乳首のあたりに中身のミルクがくるように哺乳瓶を少し傾けて、乳首をさわってほんのりあたたかいなと感じるくらいであげています。

※粉ミルクも母乳と同様に生ものなので、作ってからすぐに飲ませるのがいいですが、事情があって作ってから時間が経ってしまったとしても、2時間以内に飲ませます。2時間経ったミルクは廃棄します。

ウォーターサーバーを設置した理由

赤ちゃんのミルク2
 我が家はウォーターサーバーを導入しました。レバーひとつでお湯が出てくるので、お湯を沸かす手間が省けます。電気ポットのようにお水が足りなくなる心配もありません。また、出てくるお湯も熱湯ではなく少しだけ温度が低いので、湯冷ましの時間も省けます。ミルクをあげたいと思ったときにすぐにミルクを作ってあげられるのがいいと思ったからです。

 赤ちゃんが飲むお水なので、水道水を沸かしたものでもいいですが、より安心・安全・美味しいお水を飲ませてあげたいと思ったので、ウォーターサーバーを設置して良かったです。

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