ウォーターサーバーの温度って何度?

 ウォーターサーバーといえば、冷水と温水の温度切り替えが瞬時にできることがメリットですよね。そのメリットについて、もっと詳しく知っておきましょう。今回は、ウォーターサーバーで使える冷水と温水の温度についてご紹介します。

ウォーターサーバーの冷水って何度?

 ウォーターサーバーの冷水は、メーカーによって異なりますが、たいてい5℃前後となります。冷蔵庫から出した水ぐらいの温度だとイメージしてください。
 ウォーターサーバーはタンクのお水自体は常温で、注水する分だけ瞬間的に温めたり冷やしたりします。ですから、夏場のムンムンの部屋に置いてあるウォーターサーバーのタンクのお水は温まっており、冷水でも10℃ぐらいになってしまうこともあります。逆に、冷え切った部屋にある場合お湯の温度が上がり辛くなります。

ウォーターサーバーの温水って何度?

 温水は、大体85℃を目安としておきましょう。85℃となると触るとかなり熱いぐらいになります。温かい飲み物や料理に便利ですね。水からお湯にするためには時間がかかりますが、お湯から作ることができればすぐに沸騰させることができ、料理の支度が早くなるでしょう。
 冷え切った部屋にある場合お湯の温度が上がり辛くなります。そうなるとインスタント食品等の仕上がりがイマイチになってしまいますから、もう一回り熱い90度以上の熱湯が出るサーバーがおすすめです。

省エネモードで温水の温度低下

 省エネモードがあるウォーターサーバーは、温度が少し下がって75℃になってしまう機種があります。ちなみに、ウォーターサーバーの電気代は月1,000円程と元々高くないため、省エネモードを毎日きっちり使っても月200円程安くなれば良いほうです。

温度調節は2段階~4段階

 日本にあるウォーターサーバーの殆どは、冷水・温水の2段階切り替えで温度は大体決まっています。温度も、時期や条件によって差が出るものなので、●度~●度といった表記の仕方をしています。
 数は少ないですが、常温と90度以上の熱湯をプラスした4段階の温度切り替えができるウォーターサーバーがあります。常温水はお腹に優しいのでとても助かりますよね。90度以上のパワーがあれば寒い地方にお住まいの方にも安心です。

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