【3大注意点】ウォーターサーバー設置後NGなこと

 ウォーターサーバーを設置するとウキウキしますよね。いろいろと比較して自分にはどんなウォーターサーバーが合うかと考え、やっとの思いで設置できたウォーターサーバーです。設置後もしっかりお手入れして、長く頑張ってくれるよう可愛がってあげましょう。
 今回は、ウォーターサーバを設置後に注意すべきことを3つご紹介します。

設置後の注意点①放置プレイNG!

 ウォーターサーバーは定期的に使わないと衛生的によくありません。水をきちんと排出して循環させていないと、水が同じところにとどまってしまって細菌が繁殖するのです。久しぶりに使うと細菌がたくさんいる水を使うことになりますので注意しましょう。
 とはいっても、ウォーターサーバーを設置したものの、出産や育児、仕事の都合で家を空けてしまうこともありますよね。できる限りこまめに使い、常に水が同じところでとどまることがないようにすることが理想ですが、二週間以上使用しなかった場合はコップ2杯分ほど捨て水をしてから使用を再開することをおすすめします。

設置後の注意点②電源を切るのはNG!

 電気代が気になるから、とウォーターサーバーを使わないときに電源を切る人がいます。確かに電気代が節約にはなるかもしれませんが、絶対にしてはいけません。電気があることによってウォーターサーバーは水質を保てています。それに、電源を入れても温水がでるようになるまで30分ほど待つ必要があるので、ウォーターサーバーの本領を発揮できません。
 常に電源を入れておくことで便利に使て水の水質も保たれているので、電源は絶対に切らないでくださいね。必ずずっと電源は入れっぱなしで設置できるところに置いてください。

設置後の注意点③お水の保管場所は高温NG!

 ビニール、ガロンボトル、ペットボトルと、お水の容器はメーカーによって違いますが、どの容器であっても直射日光が当たるなど気温が高くなりそうな場所に保管してはいけません。ガロンボトルは固いですし再利用するということもあって雑に扱う人もいるかと思いますが、高温のところに置いてしまうと水質が悪化する可能性があります。
 食品と同じような扱いをして、できるだけ気温の変化がない場所に保管するよう心がけてくださいね。あまり飲まずに定期的に届けてもらうと余ってしまうというご家庭は、自分で好きな分だけ注文できるメーカーを選ぶことで解決できます。

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