【ミルク併用】新生児期~2か月頃までの赤ちゃんのお世話

赤ちゃんの粉ミルクと哺乳瓶
赤ちゃんが生まれると、早速、昼夜関係なく3時間ごとの授乳が始まります。
母乳で育てたいママも、始めのうちは母乳量が安定しないため、ミルクを併用される方も多いと思います。

では、新生児の赤ちゃんには、一日にどのくらいの回数、ミルクを作ってあげる必要があるのでしょうか?

一日は24時間ですから、3時間おきとして単純計算すると、8回です。
もちろん、赤ちゃんもママもロボットではありませんから、多少、授乳の間隔は空いたり縮まったりするでしょう。

しかし、「3時間」という時間は長いようで短く、特に出産後のママにとっては、本当にあっという間です。
時計を見て「もうミルクの時間がきたの?」とびっくりするぐらいです。

ミルク併用で面倒な調乳の手間

新生児期~2か月頃の赤ちゃんが飲むミルクの量は本当に少ないです。
でも、ミルクを作る手間に、量の多い少ないは関係ありません。

ミルクを飲ませたら、哺乳瓶の洗浄と消毒もしなければなりません。
新鮮なお湯は、いつでも使えるように準備しておく必要があります。

授乳の合間にママは休息をとりつつ、赤ちゃんのお世話(おっぱい、オムツ交換、着替え、沐浴など)をし、それに加え、こうしたミルク関連のことにも気を配らなければなりません。
このミルク作りという作業だけでも楽になるように、と調乳の時期にウォーターサーバーをレンタルする人がとっても多いんですよね。ウォーターサーバーのカタログを渡す産婦人科もあり、産後の大変な時期だけでも頼れるものは全て頼るという考えるのは賢い選択だと思います。

深夜はもちろん、一日のうちに何度もミルクを作らなければならないこの時期。
また、とりわけ、哺乳瓶や乳首の清潔さ、お湯の安全に気を配らなければならないこの時期。
いつでも必要なだけ、きれいな温水と冷水が出てくるウォーターサーバーは調乳の手間が省けるだけではなく、簡単に調乳できるのでパパにもミルク作りをお願いできるというメリットもあり、産後ママの負担を軽減してくれることでしょう。

「つらい」新生児期~2か月頃までの赤ちゃんのお世話

赤ちゃんが生まれてから、最初の1~2ヶ月は、たしかに大変です。
はじめての赤ちゃんの場合、ママも経験がありませんから、「つらい」と思ってしまうこともきっとあると思います。
私もそうでした。
赤ちゃんが寝なくて、ずっと抱っこしたまま夜を過ごし、そのまま夜が明けた・・・という日もありました。
「いつまでこんな日々が続くのだろう」と、暗い気持ちになったことも。

でも、安心してください!
ずっと続くことはありません(笑)。
少しづつ授乳の間隔も空き、まとまって寝てくれるようになる日がきます。

振り返ってみると、その日々も、懐かしい思い出です。
眠い目をこすりながらミルクを作っている自分、きっといつまでも記憶に残ると思います。

ママにとって一番大変な、この時期。
便利なものは賢く取り入れて、少しでもストレスを取り除き、笑顔で乗りきってくださいね!

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